Carrara SuperSteel 2.0 の外見その2

こんにちは、氷河です。

9月になってから急に涼しくなってきたね。

今日は前回に続いて Carrara SuperSteel 2.0 の外見についてレポートするよ。

内側はブラッシュ仕上げ

Carrara には貞操帯の表面仕上げの磨き方として、ポリッシュとブラッシュのどちらか選べるんだけど、内側はポリッシュされているわけではなく、普通のブラッシュ仕上げになってるよ。

こんな感じで光がないわけじゃないけどくすんだ感じだよね。

でも別にザラザラしているわけではなく、肌には抵抗なく触れるので違和感はない感じ。

溶接もしっかりされていて破壊できる感じは全然しない。涙

2重構造の後部連結部

通常の貞操帯はお尻の部分にクッションが入れてあって、尾てい骨が貞操帯に当たって痛むのを緩和してくれるんだけど、SuperSteel はクッションがないので直接当たるよ。

で、そのままだと普通はネジ留めしている部分が骨に当たってめっちゃ痛いので、SuperSteel は2重の板でネジ留め部を隠すようになってるんだ。

ネジ自体は六角レンチで締めるようになってるよ。

この上側の蓋をするような感じになってるステンレス板は少し内向きに湾曲してて、ねじの部分で山のように膨らむ感じになってる。

氷河の場合はこの膨らみが逆にお尻に当たって痛かったので、ちょっと頑張ってわりと平らにした(Walter さんゴメンね)。

ヨーロッパに行ったときもWalter さんに「この部分は曲がってるべきなのか?」って聞いたら「そうだ」っていってたんでそれでいいのかと思ったけど、やっぱり装着してみたら痛かったね。

もう1つ問題になるのが、ネジ留めされる側のリアストリングなんだけど、これが真っ直ぐじゃないので、一番キツいポジションで締めると写真のようにストリングの先端が少し浮いた感じになって、上の蓋がピッタリ閉まらなくなるよ。

これもヨーロッパで作ってもらったときに修正してもらったけど、フィッティングによっては曲げざるを得ないこともあるからトレードオフだね。

肌に優しい工夫がいっぱい

SuperSteel 2.0 貞操帯は直接身体に触れるから色々と肌対策が施されてるよ。

まず全体が流線型で、エッジがどこにもないように工夫されてる。

前面はステンレス棒を綺麗に曲げてそれを貞操帯の縁に当てることで肌に優しく当たるように設計されてる。

それから全体にゴムのない設計だけど、どうしても必要なヒンジ部分は最低限のコーティングが施されてる。

このゴムは熱すると縮まる、よく工業の世界で使われてるゴムだからそこら辺のホームセンターでも売ってるよ。

もし劣化したら自分で取り替えることができるね。

細部も綺麗に角を削って丸みを出しています。

さすがに手作り感があって、左右か完全に対象なわけではないけども、それでもクラフトライクないい感じの味が出てるね。

ミッキーマウスの部分を横から見るとこんな感じ。

ウェストベルトはこの中に差し込まれて上下の板に挟まれて固定されます。固定されるともう外すことはできないよ。許可されるまで嵌めててね。

上から見るとこんな感じ。

全体的に太さと重厚さがものすごく際立つね。

こうなってくるとリアストリングの部分が弱そうに見えて弱点に感じるかもしれないけど、仮にこの部分を切断しいてペニスをしごくことができたとしても、ウェストベルトが破壊できない限り貞操帯はカラダから絶対外せないから、かえって生活しづらくなるんだよね。

装着して鍵を取り上げられてみると、リアストリングを切断しようとは思わないもんだよ。意外でしょ?

それも設計なのかな? 笑

次回は鍵部分の構造なんかを特集しようかな。それでは!