あそこ調教施設:奴隷メシの実態

そして食器、メシ食う器、餌器、それも奴隷メシに相応しいシロモノ。修行者さんは人間扱いされない奴隷や♂の獣、家畜。犬畜生以下の位置付け。

だからアルミ製の粗末なお椀か犬用の餌器がデフォ、後述しますが特殊な蓋付き容器もあった。

フルーツやブレイクタイムの軽食は粗末なアルミ皿。とにかくショボさと惨めさ醸し出し。
ドリンク類は樹脂製のコップ。お茶コーヒーはアルミのカップ。そんなトコ。

あとはアルミのぺらぺらなスプーンね。たまに使うお箸も金属製。

先の大戦で敗戦を迎える前、大日本帝国時代、海軍の食事では金属製の食器が使われていたらしい。

グランパのハナシだと「‥イヤじゃありませんか海軍は‥‥カネ(金属)の茶碗にカネの箸‥」なんて戯歌があったらしい。

材質はアルマイト?で軍内での扱いも乱雑なのかボコボコな器だったらしく、もしやそれのマネなのか?

食事(給餌?)はダイニングルームで優雅な?

食事はね、基本、専用のダイニングルームでいただきます。集会室や休憩室の一部機能を兼ねている。比較的フリー。

もちろん収監房・居住房でメシ喰う場合も多々ある。独房や懲罰房で一人寂しく!なメシは味気ないよ。

通称で「エサ場!」なんて呼ばれていました。「メシ場」とも言ってたけど。どっちが近い?

6~8人用のテーブルが数台と丸椅子ね。極めてシンプル。鍋や食缶、供食器材載せるワゴンもある。定員は30人強。

メニューはこれらが基本ながらアレンジもあります

キツいのがぺミカン。ウィキで調べてみてね。つくれぽにもあるみたい。

脂肪分の無い肉(脂肪を徹底的に落とした肉)や魚介、豆や芋、挽いた穀類を加熱し乾燥させ、動物性脂肪(多少は植物油も使うそうだ)と合わせペースト状にしたものにナッツやドライフルーツを加えたもの。

調教師や看守、トレーナーの精液を加えることもあるらしい。精液=白子との強弁!(後述に地獄メシ・ザーメシ)

コレだけでも中々の臭いなんだけど更に悪匂(悪臭ではない)を増幅させるためにハーブやらスパイスやらをぶち込み。

喇叭のマークの苦辛い茶褐色の胃腸薬に、獣肉な獣的ニオイ、饐えた臭いにスカトール・インドール・硫化水素・メルカプタン・酪酸・吉草酸なんぞの混じった強烈なシロモノ。

これね、大昔から極地探険の携行食や非常食として用いられたらしい。これだけ食べてりゃ命は繋げる!てやつ。

農林水産省の技術官僚だった西丸震哉氏もその著書の中で絶賛している(俺のパパ、アウトドア派だからその辺詳しい)

味?嵩張らず軽く高カロリー高栄養優先の食べ物だからね。それ求めてはいけない。塩味と甘み!で臭い。

食感最悪、ベタベタで蝋を噛んでる感じ。奴隷メシに相応し過ぎる逸品だよ。

これをね、強化乾パンと一緒に食べさせられるんだ。唾液水分取られて口の中がぼそぼそになる。

以上に挙げた食材、特に奴隷メシ(ごった煮雑炊)を固形化したものもあります。ほぼドッグフード状(見た目かりんとう?)に造られている。乾燥させる技術に【妙】があるらしい。

運営側にね、食品加工会社の関係者いるからソコの技術指導で‥。

これもね、調教奴隷メシの一種。犬餌って呼ばれてたと思う。やっぱ臭い!

ドッグフードと称して修行者が喰わされる。もちろん犬用の餌器に盛られてね。修行者さんにはそんなこと知らないし解らないから。犬専用餌を食べさせられた感でいっぱいになる。

コレ凹むよぉ。非人道的な調教に架けられた揚げ句ドッグフードかよ!てね。おれ、泣いたよ。

真実を知ったのは解放されてから。でもね、トラウマ。犬用餌器と併せてね。(俺、シャバで騒ぎ起こしたもん)

しかも犬メシはテーブルじゃないんだ。床に犬器の直置き。それを這いつくばって口だけでね。

床に器が直置きでしょ。修業者から少し離れた位置に置いて、看守がプーツの爪先で押して口元に寄せるんだ。

「ぐずぐずするな!とっとと喰え!」って怒鳴りながらね(基本鞭は無い)。それすらもメシ調教!エサ調教!

犬メシは固形物を這いつくばっての口だけでしょ。食べるのにどうしても時間が掛かるんだ。皆さんもやってみ。

でね、制限時間が短い時がある。TIME UPするとね、看守のブーツが餌器を蹴り上げるの。

蹴り上げ!って言ってもそんなに激しくじゃないよ。中身が散らばる程度だけどね。

それ、精神的に物凄く堪える。自分が這いつくばって喰ってる食器をさ、蹴り上げられた図、想像してみ!

もちろんさ、床に散らばったヤツを這いつくばったまま喰わなきゃいけないんだ。見落とすと罰!だよ!

散らばる犬メシをプーツで踏みつけられたりもする。もちろんそれも喰わなきゃいけない。踏まれたヤツだけじゃない!プーツの底にへばり付く犬メシもあるでしょ。それも口で処理なんだ。

靴底まで舐めさせらるんだから精神的にズタズタ。粘り気あるんで中々剥がれない。
ブーツ底、フラットなヤツだと楽チンだけど、デコボコのヤツはね。ブロックパターンに絡んでね。

唇と歯も駆使してそれを舐め取る。隙間のは辛いよ。えっ!指で剥がす?やってみ!、キミは運命を呪うコトになる!

メシ時のそれって普通調教のブーツ舐めより数百倍も辛い。メシ食う時まで貶めまくられるのは地獄だよ。

ブーツ底の犬メシ舐めさせられて泣かないヤツいないから。俺も盛大に涙流したから‥‥

奴隷メシ(犬メシ)のワナ

そうそう犬メシね、ワナがあるんだ。犬メシの場合は後ろ手錠や後ろ手枷なコトが多い。腕も手も指も使えない!

これは心配無いわけ。嫌でも這いつくばり姿勢になるから。ある意味、確実に安全!

でもね、腕が自由だと地獄への直行便!になり兼ねない。そしてそれこそが敵の狙い!地獄へのトラップそのモノなんだ。

枷や手錠嵌められてても、手が前にあるとさつい使っちゃうわけ。器動かしたり、かりんとう状の犬メシついつい摘んだりね。

俺ね、人間だよ!犬食いさせられてもヒトだもん!四足じゃない!口だけで食べるより楽だからね。そこがトラップだよ。

餌Timeも挙動を監視されているからね、おクチ以外は咎められて罰受けるんだ。犬なのに人間の手を使った!ってね。

その時点て餌終了。犬メシを取り上げられるんだ。「犬の餌を人間が食べてはならない!」ってね。

臭かろうが不味かろうが腹一杯になるのが楽しみで調教生活の潤いだから、メシ取り上げられる、喰えない!てマジ辛いよ。

調教は餌と鞭!ってホント、その通りだよ。これね、収容されてる修行者さんは誰もが感じているはず!

あそこ調教施設:鞭打ちと檻と
ところで、前回の「犬の餌を人間が食べてはならない!」って、すげー理論的矛盾でしょ。 「犬メシを犬に成り切って犬食い!」それはいいよね。理論...