貞操帯1000日実体験記 vol.1

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はじめに

これは実際に着用した自分の体験です。フィックションではありません。 もし、これから貞操帯を購入しようと考えている方は、一度以下をお読みになる事を推奨致します。

ファーストコンタクト

貞操帯と言う物が現在製造されている事実を知った時、なぜが無性に嵌めてみたいと言う気持ちが湧いてきました。管理されたいとかでは無く、自分の性器に鍵を施すのはどんな気分なんだろうと考えるようになりました。

そんな中、時代はインターネットが普及し何でも買うことが出来ます。10万円と言う金額は決して安い買い物ではありませんが、本物の貞操帯をこの身で実感しない事には、もはや欲求を抑える事は出来ません。

注文

数ある貞操帯の中から、ネオスティール社の貞操帯を選ぶ事にしました。理由は通販で気楽に購入出来る事です。

注文は自分で測るのが基本です。色々サイトを見て周り、自分なりの測定方法で採寸しました。採寸は10分位。とにかく注文して早く嵌めたいの一心でした。

とは言え、高価な貞操帯です。注文後やたら英語の問い合わせメールがガンガン送られてきます。当然です。外人の体格と日本人の体格は全然違います。

数十通のやり取りの上、設計が終わり製作に取り掛かってもらえました。

注釈

現在の Neosteel では採寸キットが販売されており、これを用いることで一人でもある程度正確な採寸が行えるようになっています。また、事前に採寸キットを購入することで貞操帯注文時にディスカウントを受けられるようになります。

装着

当然ですが、到着した貞操帯は調整しなければ嵌められません。自分の体に合うように金属板を曲げます。曲げては嵌めの繰り返しです。
とにかく貞操帯で一番悩むのが曲げの角度などです。自分の場合は逸る気持ちが先行していた為、一番イライラしました。

一応の調整が終わり貞操帯を嵌めてみます。相手は金属ですから物凄い拘束感があります。

これが取れなくなったらと考えると、ものすごい興奮が襲ってきます。
自分が体験したかった第一段階は、この興奮だったのでしょうね。痛い位ペニスがパンパンに膨らみます。

案の定

貞操帯を嵌めた状態でペニスを勃起させても、チューブに入れられたペニスは下向きに固定されている為上に向きません。ずっと下向きのままチューブ内で拘束されます。

しかしチューブの容積よりもペニスの容積の方が大きい場合、この締め付けは痛みもありますが妙な刺激が宿ります。萎えた状態では普通ですが勃起すると下向きのままでも大きくなりますので、当然チューブに握られる状態になります。これが意外に気持ち良いです。気持ち良いと言っても射精出来る快感とは異なります。

なんと無くですが「拘束されている事に満足感がある」と言った感じです。それと排泄の方法が女性と同じになる事で、性器を封じられた感覚が一層強まります。
立ってやる男性特有の権利を剥奪されたような感じで、ある意味惨めさを感じます。やたらトイレ・トイレとウルサイ女性の気持ちが理解できます。

貞操帯を嵌めて感じる第二段階では、嵌めると気持ちがいいような、女性の感覚というか、これまで体験しなかった複雑な気分が味わえるようになります。

依存症

貞操帯を嵌めるのは案外難しいです。
チューブが細めな為、勃起した状態ではペニスをチューブに通す事が難しく、このタイミングが問題となります。当然萎えた状態のペニスではないとチューブに入りませんから貞操帯から関心が無い内容に気を紛らわせながら入れていきます。

ベルトやフロントシールドなどの調整を含めると30分~1時間位装着に時間を必要とします。いい加減な取り付けでは激痛を伴うだけです。装着に時間が掛かかりますから、外すのが勿体無くなります。これが第三段階です。

貞操帯の装着時間が徐々に長くなっていきます。

注釈

Neosteel の貞操帯を装着するのに 30分から1時間と言うのはかかりすぎに思います。Neosteel 社とのやりとりもかなり重ねているようなので、少し特殊な位置でベルトを固定するようになっているのかもしれません。

貞操帯1000日実体験記 vol.2
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コメント

  1. ケイ より:

    わくわくしながら読ませていただきました。続編待っています。