あそこ 調教施設 vol.1

この作品はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

調教施設

調教施設について「付けさせた人」さん=自分のご主人様。が一部の方に情報発信されたものがあります。彼の了解を得てコピペしました。(斜体部分・原文ママ・ただし文中の個人名は***といたしました)

文中、彼=「付けられた人・現名称=SHY自由鳥」と御理解下さい。彼ら=収容されている修行者さん全般。

施設概要

先ず「あそこ」と称されている調教教施設について施設の設立目的、運営主体、運営実態など簡単に説明させて戴く。

元々は「奴隷」と称される主従関係にある場合、若しくは「一対複数奴隷」な関係の場合の管理者側が、自身の不在や都合でその相手を、「奴隷」と称される従者の側の管理を出来ない場合にどう対処するか?より始まったものだ。

貞操帯管理を含め、肉体的管理が行われなければならない「奴隷」側の身柄を、一時的に預ける預かる、という相互扶助の延長にある。

人ひとりを自分の管理下に置き、衣食住を保証しなければ為らないのだから小さいとは申し上げ難い費用が必要となる。

当然に管理者側には経済的なゆとりが有る者が多く、金員・動産・不動産、その他持てるモノを融通し合って発展させた組織になる。何時の間にかそこそこの規模に為って仕舞ったという流れだ。

元々が手弁当の相互扶助、資金を出し合い奴隷調教、自分たちが愉しむ、尚且つ世間には存在を隠さねばならない。である。営利目的部分はまるで無い。誰が資金や負担を多く出した、少なく出した、といった下世話な部分も殆ど発生しない。

運営側の個人が身の丈範囲で自分が提供出来るものを提供する、其れによって施設も組織も支える。補い合う。そんな精神だ。

ある者は資金を、ある者は不動産を、ある者は物品器材を、ある者は法的援助を、ある者は医療を、ある者は人的資源を。なのだ。

施設の場所貸しやいわゆる「奴隷」の性的サービス産業・風俗営業法等で規制される業態先への派遣も行われない。奴隷の管理者がその方の奴隷を独自に風営法で管理される先へ派遣する事例はあるようだが施設・組織とは無関係だ。

外部への供給を行えば財政・会計にゆとりが出ることは間違いないだろう。だが其れは議論の外にある。性質的にクローズドな世界だ。オープンにして最終的な利益は無い。営利目的の外部への進出は破滅を招く。

彼が報告しているとは思うが、「あそこ」では理不尽な処遇や暴力は無い。管理をする側が感情に任せて何を逸脱する事は無い。厳しすぎる部分はその通りだが、調教を受ける者の地位は尊重される。彼らを痛めつけることが目的ではないからだ。

当然に彼らの健康面での配慮も充分に行われる。彼らを預かり彼らへの調教を愉しむ為に最も肝要な部分になる。いたずらに健康を害することがあってはならないのは当然のことだ。多少の怪我傷などは許容範囲とさせて貰ってはいるが。

好き者の医師も常駐なのだ。医師はほぼボランティアに近い。医療の立場からの調教という専門性?かも知れない。よって彼らには十分な栄養が与えられるし、休養も与えられる。生活環境も厳しいながら衛生面では清潔が保たれてる。

いわゆる「排泄物の垂れ流し」が必須となる箇所を除き不潔な臭気が漂うことも無い。彼らの体臭は別になるが。

重大な事故があったら、不必要な死人を出したら、施設も組織も結社も全てが瓦解する事になる。触法行為に近い部分も有るが故、触法が発生し得ない運用が求められ、其れを最大限に実践している。

2014年当時、彼が好き勝手に書き散らした報告の多くは事実に反しない。それは運営側に居る私が保証する。その頃から現在に至るまで亜流とも言える調教施設関連の書き込みが各種掲示板に溢れた事実も御存じであろう。

其れには弊方関係者の複数の発信分が含まれる可能性の存することを否定しない。
諸兄に於かれてもお読みになられたものがお有りになるのではないかと認じさせて戴いている。その認識が誤りであれば御容赦願いたい。

半ば都市伝説化している部分もあるかと思うが、通称「あそこ」を含めて複数の同様な組織や団体がアンダーグラウンドに存在することを否定しない。
そして「あそこ」と称される組織や施設には正式な名称は存するが、当然に詳らかには出来ない結社で有り組織で有ることは御理解戴けると思う。

調教施設やそれに準ずる「男性が男性に性的かつSM的な残虐なサービスを施す」施設はその存在が決して世の中に知られてはいけないものだ。

いわゆる管理者側からの情報漏洩はほぼ考えられないが、サービスの提供を受けた者からの其れが最も危険で最も可能性が大きい。若しくは組織や施設の実態を垣間見た第三者からの善意の、或いは興味本位からの其れにも注意を払わねばならない。

当然に秘密の保持が最優先事項とも為り得る。その確保のためにあらゆる対策が執られることとなる。よって現在まで漏れ出た事例は殆ど無い。

そして彼(付けられた人・当時)の掲示板への書き込みは想定外に近かった部分でもある。見学程度で、な、油断が私に在ったことは否めない事実だ。

だが其の内容が常軌を逸していたこともあり、想像の産物・創造の産物と判断が少なくなかった事は幸いといえるだろう。

彼の書き込みに対してわたくしは当然だが、組織の側が対応に苦慮していたことは御存じであろうか?彼には申し訳ないことを!な部分ではあるが、彼を施設に長期に留め置き、然るべき制裁!との理由付けがあったことも事実だ。

我々の側にとって不都合な真実が漏れ出た場合に執るべき対応は複数存在する。全否定は肯定を意味する事にもなる。

あくまでも掲示板関係での噂の域でも有り、それ以外にも懸念材料は在ったが森を以て木を隠す手法が執られることになった。

調教施設の存在の虚実、報告はフィクションかノンフィクションか、について色々な角度から問題提起を投げかける。それらを賛否可否複数提示し、其れを拡散し、あくまでも想像の産物!へと世論の誘導を図る方向となった。

幸いに彼の書き込んだ内容や、それ以外の調教施設体験者・運営者が書いたと思わる報告が事実故に其の助けとなった事は皮肉だ。

現在の日本の常識に照らし合わせた場合、ある種常軌を逸していると判断される部分が小さくなく、フィクションの側に傾いてくれた。掲示板を読まれた善意の第三者が、御自身の意見を表する書き込みを多数為さられた事も奏功した。

概ね弊方の期待する形で、尚且つ存在が100%否定は出来ない、と云った形で収束はされている判断となっている。

現在の彼の発信は私信という形でもあり、組織の側も黙認に近い状態だ。それ以外にも事情はあるが注視はされている。

あそこ 調教施設 vol.2
自分が「あそこ」に入れられた背景になります。そして放り込まれた日のことについてご報告いたします。 自分は2014年10月以降にCL...