あそこ 調教施設 vol.2

あそこ 調教施設 vol.1
この作品はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。 調教施設 調教施設について「付けさせた人」さん=自分...

自分が「あそこ」に入れられた背景になります。そして放り込まれた日のことについてご報告いたします。

自分は2014年10月以降にCLUB21の掲示板に書き込みをしている時には非正規労働者していました。

大学(理系)出て、正社員の職付いて、さほどの年月がたたないうちにいろんな事情でその職場を去りました。

その頃から付けさせた人さんの奴隷、しもべにさせられていまして、ネオスチールも付けられました。

彼との出会いから貞操帯奴隷への顛末については、これまでにご報告させて頂いております通りです。

自分の退職について付けさせた人さんが何らかの工作をした的、な観測が持たれましたがそれはありません。

非正規ながら仕事には就いていたのですが、親元離れて一人暮らしでしたので経済的な面では中々に大変でした。

東京在住なので住居の確保が最大の問題です。家賃、高いですしね。実家は狭く親元には戻れません。

で、彼に住まいのことなどでお世話になっていたのですね。彼の事業関連の賃貸物件を格安で借りてました。

更に彼の会社からアウトソーシングな事務的処理案件の仕事貰ったりして、収入の足しにもしていました。

このときは付けさせた人さんと付けられちゃった人の主従関係に感謝したものです。しもべに温情!ですね。

就職先の斡旋なんかも相談していたのですが、クリスマス明けに「仕事の当てがあるぞ!」って告げられて・・・。

12月26日か27日です。非正規仕事はもう冬休み状態で、朝から「面談行こうや」って誘われまして・・・。

「そうそう、ちょこっと【あそこ】に寄って行くから!」と、目隠しされまして、彼の車に乗せられました。

面接

「あそこ」では小さな会議室(応接室?)に通されました。その時は「ココで待てばいいのね」な軽い気持ちで・・・。

かなり待機させられて、彼と「あそこ」のスタッフさん3名がファイルやら書類の束やらを持って来て「お待たせ~」って。

付けさせた人さんが「これから面談な!おまえ、ココで汗かいて貰うから・・」って笑いながら語りましてね。

当然ね、何のことかは理解できません。???でいると「おまえのな、仕事場、社員」ってね。

その時点ではね「えっ、俺、調教施設のスタッフやるの?鞭振るえるの?・・・誰のオファー?」って能天気です。

正直、ワクワクですよ。色々書き散らかしてた現場で鞭振るえるんですから・・・心の中で「ヤッタぁ!」ですよ。

ますます書いちゃいちゃうよ!なんてね、その時はね、ホント、のーてんきなコト思ってましたよ。

5分後にね、幕場が暗転することも知らずにね、中の奴隷さん苛める事にチンポ膨らませていましたから・・・。

本題とはリンクしない若干のやり取りがあって、それ片付いて、俺ね、軽く訊いたんです。
「で、俺、いつからスタッフするんですか?年明けからですか?何の担当になるんですか?看守?」とかね。

彼ね、笑いながらね「スタッフ?・・・そうだな、確かに広義のスタッフだな・・・調教される側のな・・・」続けて「早速今日からな、おまえには調教を受けて貰うから・・・(これまで)見てきたことを体験できるんだぞ!」って。

俺ね、当然「えっっっっ!!!!!!!!」ですよ。脳みそが付いて行かない。解釈不能・・・。意味不明。

彼、顔色も変えず「だから面談だって言ったろ、おまえはココで調教受けて暮らすんだよ。それがおまえの仕事だよ」

≪中略。調教を受けさせる!受けさせられる謂れは無い!受けろ!受けたくない!に関する丁々発止が繰り返されます。≫

俺ね、どもりながら「嘘でしょっ。俺ね、何にも聞いてないし、そんなこと認めませんよ。何で俺が調教されるんですか!」

彼、「おまえさ、掲示板にいろいろ書いただろ?アレな、アレがな、問題になってな、俺の立場もあるしな・・」

俺、「・・・・・・・・・・・・・・・書いても・・・・・いい・・・・・・って・・・・だから・・・・・嘘・・は・・書いてないし・・・・・・・」

彼、「だからなんだよ。おまえはさ、書き過ぎたんだ。施設の側に問い合わせや照会がいろいろな・・・司法筋からもな・・」

俺、「大体が調教施設を本気にするヤツがいるんですか?あんなものね、常識的には有り得ないでしょうよ!」

彼、「いやな、それがいるんだよ。でな、だったら書いた当人に実体験してもらうことにな!ってな、嬉しいだろ?」

俺、「実体験って・・それ、違う!あのね、世の中にはやっていいコトとよろしくないコトが・・・俺にはよろしくない!よっ」

彼、「その『よろしくない』コトを書き散らかしたのは誰だよ!出られたらさ、体験談は書いていいから、な、許す!それな・・・」

俺、「その『出られたら・・・』て何なんですかっ!ハナシの流れだと終身刑になっちゃうじゃないですかっ!何言ってんのさっ!」

彼、「まあまあ、いきり立つな。入れられたヤツはほぼ生きて出られてるよ。心配すんな、獄死は数えるほどだからな」

俺、「何ですか!その獄死!って!死人が出てるんですか?そんなヤバいトコなんですか!ココさ!ふざけないでください!」

彼、「コトバのアヤだよ。アヤ。まあ、体験してみろよ!損は無いぞ!百聞は一見に如かず!だ。おまえなら耐えられるよ、な」

俺、「・・・・・・・・・・・・・・・」

彼、「おまえ、鞭好きだろ?見学会の時に興奮してたじゃん。おまえもヒーローになれるかも知れないぞ。良いことずくめだ・・」

そんなの嬉しくないよ!俺ね、実態観てるよ。ムゴさの極みをさ、それで誰が地獄のような調教受けたいと思うんだよ。

マジ調教なんて自分が受けるもんじゃなくて、他人が受けるの観てチンポ勃てるもんだよ。こいつ、馬鹿じゃねーの?

逃げるしかない!って立ち上がって部屋出ようとしたらね、屈強なスタッフさんに押し戻された。通せんぼされてね。

スタッフさんね、黒服着てるけどレスラー体形。スーツの上から筋肉はっきりだもん。腕なんてパンパン。

とても突破できるような状態じゃない。上手く外部へ出たところで「あそこ」の立地が何処だかは解らない。不利!

敷地内にはドーベルマンが放し飼い?ってハナシ聞いてるし、どうあがいても勝ち目は無い。しばしの沈黙・・・。

穏やかだけれども、物腰はやわらかかったけれど、それが逆に怖かった。腕力では勝ち目無し!

あそこ 調教施設 vol.3
俺、「わかりましたよ!で、いつまで調教受ければいいんすか!俺、正月明けから仕事入ってますんで・・・」(不貞腐れ) 彼、「さしあたり一週...

写真:skiptzer.deviantart, yuqra.com, weeklytimesofindia.com