あそこ 調教施設 vol.7

あそこ 調教施設 vol.1
この作品はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。 調教施設 調教施設について「付けさせた人」さん=自分...

で、翌日も検査と測定。調教に用いる器具器材のサイズ合わせとかね。そんなのもありまして、全て記録されました。

ちなみに調教時には修行者さん毎に造られたデータファイル2~3冊とパソコンデータね。それで全てが管理されます。

調教の内容や生体データ、鞭の数や通電された電気量まで記録される。射精の回数やその量もね。何もかも・・だよ。

装着された枷や拘束具の種類と期間、毎回の食事量、収容された房や房内のベッドの番号までもね。

2日目夕方、全ての検査や測定が終了するとシャワーです。でもね、冷水、手が切れるくらいに冷たいの。お湯じゃない!。

監督官に「お湯が出ませんけど・・」って言ったんだ。そうしたら信じられない一言!。「今日から入浴は冷水シャワーだ!」ってね。

「あそこ」では毎日シャワーを浴びます。これね、義務付け。でも気温に関係なく一年中水シャワーなんだ。水浴槽もある。

奴隷であり♂の獣だから温水は不要!冬場の冷水シャワーは調教の一環!冷水浴で心身を清め鍛える!って水垢離かよ・・。

震えながらシャワー浴びました。涙?もちろん出てたよ。シャワー終えたら歯がガチガチ言って震えが止まらなかった。

こんな極限状態だとペラペラなタンクやショーパンさえも有り難いんだ。僅かでも肌を覆ってくれるでしょ。冷たさが違うんだ!

防寒具の意味合い実感したよ。極限状態って・・・そんなものまで意義があるんだ。施設の恐ろしさを実感した瞬間ですね。

そして与えられる奴隷メシはいつも熱々だった(夏場は冷たいバージョンも有り。またドッグフード状の常温メシもある)。

極寒でしょ、臭くても不味くても熱いだけで喉を通るんだ。食堂(餌場)も寒くは無い程度の室温。17度くらいか?

ソコは妙に感心出来たトコ。喰いもんは命の源だし、環境キツイ分カラダの内側から暖めるって・・・。内熱外寒!

生活環境改善?人道的な配慮しろよ!って思ったんだけど・・・奴隷≠人間だからの理屈。それで納得させられちゃったよ。

尚、調教部屋やトレーニングルームは適温?というより暑いくらいの温度設定です。コレ、調教する側の都合ですね。

調教師は革パンにタンクや上半身裸だし、下もショートパンツだったりしてる。ジムトレーナーもね、基本薄着だわな。

室内で調教やトレーニング受けてる分には凍えませんし、汗まみれにもなるんです。だから冷水シャワー義務付け。無茶な!

(奴隷メシ=給食、いや給餌かな。食事については日を改めて報告いたします。ザーメシ、地獄メシなんてのもね・・・)

この日の晩も独房。枷と臭いブランケッドでね。昨晩は寝られてないからさすがに熟睡出来たよ。夢の中でも涙流してね。

3日目の朝、起床点呼の後、タンクとショーパン剥ぎ取られました。そして首にワイヤで出来た首輪型認識票を装着されました。

犬用のドッグカラーというようなものではなくて、太さ1cmほどのループ状のワイヤに認識プレートがぶら下がっています。

これは暫く後日にニップルピアスのそれへ付け替えになります。(肌への管理番号、奴隷・囚人番号の刻印はありません。)

修行者さん・奴隷or囚人は基本ハダカなんで管理番号を何処かに付けなきゃいけない。でも囚人服の類は無いしね。

貞操帯のベルト部分や貞操具+極小ビキニの生地辺りなら表記出来そうだけどそれ無い。ソコがよく判らんところでもあるのだが。

調教する側としては奴隷の肉体に管理番号を焼印か刺青で刻みたいらしいんだけど、それ、現実的にはムリ。それやったらほぼ犯罪。

(終身奴隷や終身刑囚人の処遇になると、二度とシャバには戻れないので管理番号を肌に刻まれるらしい。これも犯罪だな)

だから奴隷感、家畜感、ケダモノ感を与えるのにニップルピアス強制でソコに鑑札(管理プレート)なのね。肉体に直接孔!でしょ。

事実上は象徴的なものなのだけど、実際さ、乳首に孔穿たれてさ、ピアスに鑑札ぶら下げられてみ・・・判る?

で、雑居房?に移送されます。(収容中は雑居房だったり独房だったり、結構頻繁に入れ替え・お引越しがある)

集会室?的な空間で自己紹介。メン通しがおこなわれました。名前と管理番号とかね。ご主人様同席の場合もねあるらしい。

更には先輩方の目の前での公開オナニーを命じられました。貞操帯を外され、羞恥の極みですよ。運命呪いました。

新入りは基本的に公開オナニーをさせられます。俺もね。何人も観たよ。観る側からすると親近感湧くんだ。不思議だね。

このときは先輩修行者さんが15名くらいいらしたかな?みな20代の方ばかり。いや、お一人32歳の方がいたな。

貞操帯の方も、貞操具+ビキニの方もね。どっち付けるかはご主人様の意向らしい。あと財力や発注の手間?かな。

在籍がね、長いか短いか一目で調教度合いが判りますよ。その方々を見て・・・自分の(暗いであろう)未来を確信しました。

「親から貰ったカラダ・・・・」その時には「肌、護り抜いてやる!」と思ったのですが・・・蟷螂の斧にすらならない1年8ヶ月でした。

朝食後より本格的な調教開始。あまりにも過酷な、あまりにも非人道的な、性と肉体を弄ばれる日々が始りました。

以上が「あそこ」に収容された当日と翌日、3日目の朝までの記録です。

次回は調教メニュー、施設での生活など、順次紹介してまいります。

あそこ調教施設:調教施設での給食
「あそこ」調教施設での給食についてご報告します。 調教施設で調教される奴隷さん、修行者さん、囚人さん、ご飯を食べなくちゃ生きてはいけない。...