あそこ vol.4

あそこ vol.1
この作品はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。 自己紹介 まずは自分のプロフ・ご主人様である「付けさ...

皆さま、自分と付けさせた人との出逢いをはじめとした今少し深いところのオハナシです。

先だっての報告に補足をして頂ければと思います。ざっくりと時間経緯をおさらいをしますと、

  1. GAYショップで初めての出逢い
  2. ビザール用品展示即売会・セールへの訪問
  3. レザーイベントへの招聘
  4. 付けさせた人宅への出入り開始
  5. 自分の退職と彼の所有物件への転居
  6. 調教施設への送致

の流れになります。

今思えばね、GAYショップでの出会いは必然か偶然か?は判らないのです。5分ずれても接点無かったね。あの日、電車が遅れてなきゃね。

その日、出先で用事終えて駅に行ったのね。午後の私鉄電車の郊外の駅。関東圏の大手私鉄。

道路工事の影響でバスが7分遅れてね。乗る予定の特急電車に乗りそびれ!の筈でした。

したらね、20分間隔で運転されてる特急(一般乗合)電車が3分遅れてたの。本来なら間に合わないわけ。

でも運よく駆け込みでセーフ。所定のダイヤで次の急行(快速)だと終点到着が特急より16分後でした。

ちょっとラッキー!って思って、結果的には(現時点では)天啓だったんだけどね。

で、終点着いて、GAYショップが近くにあるコト思い出して、足を運びました。

1.GAYショップで初めての出逢い

自分が入店して、レーザー用品コーナーで陳列商品崩して焦り!ってなってるところへ「付けさせた人」登場です。

若いコ(男性)連れてて、俺があたふたしているところへ応援、手助けなんです。ソレが彼との始めての出逢い。

で、事態が収拾して、俺がお礼述べて、ちょこっとお話して、セールの招待券いただきました。

そもそも特急(一般乗合)電車が時刻表通りの運行なら乗れず、次の急行(快速)乗車で俺が店へ着くのは単純計算で16分後。

恐らく急行(快速)も遅れていたはずだから更に遅くなり、たぶんすれ違い。出逢うことも無い。

その上、俺が商品崩して「大丈夫ですか?」が無ければ、セールの招待案内持ち出すきっかけも在り得ませんからね。

幾ら傍若無人で恥を知らない付けさせた人でも、GAYショップにいる面識無い男のコに理由無く声掛けはせん筈だし。

でもね、電車の件、ちょと疑念がね。付けさせた人さ、その電鉄会社の株券大量保有してるんだよね。

全線乗車無制限の優待証貰えちゃうだけの株数。(知らんかったが優待証は自動改札機対応なんですね)

海外出張・旅行行くときに、山手線との接続駅から空港駅までタダ!って威張ってやがる(その割には、座席指定制の有料特急・特急料金は別払い。には乗らないけちんぼ。3ドアの通勤型電車だよ)。

それなりの株数でしょ、ヤツがさ、株主の権限で電車遅らせたんじゃねーのか?って未だに訝っている俺。

そしてそのあとはね。セール会場のドア開いた瞬間からトラップの底へまっしぐらですよ。

2.ビザール用品展示即売会・セールへの訪問

トラップの第一弾、俺が誘い込まれたビザール用品・ボンデージグッズのセール。

まずはセールに足運んだ時点で俺の負け。

スルー・シカト・無視してれば、コレね、妄想書いていません。

今思えば、いろいろなモノを試着させられたのは調教施設に送るためのドレスチェックだったのかもしれません。

全頭マスク、ラバービキニ、レザートングス、各種の枷、拘束衣、ハーネスに檻で写真撮影ですよ。

まさに「あそこ」そのものですよ。貞操帯こそ無かったけれど貞操具らしきものはありました。

自分、確実にトラップに嵌ってましたね。きっと生贄の品定めをされていたんだろうね。

特殊な領域の商材ですから、お客さんもそっち系・・・かな。プロ仕様の商材ばかり。値段も高価い。

俺がですね、裸体に商品着用で檻にいても、他のお客さんにはアトラクション程の反応も無かったです。

記憶は混然なんですが、セール会場では上記の通りに、ボンテージグッズがあるでしょ。

それを指して彼から「誰かに付けたい?それとも自分で付けてみたい?」はあったと思います。

恐らく、俺、余計なコト、ほざいたんだね。流れで「試着してみようか?」な空気になったんで。そんな気がする。

最初はヘラクレス?みたいな衣装付けて鞭や鎖握ったんですよ。征服者、どちらかというと【S】の側ですよね。

その後にボンテージスーツやらハーネスやら枷やら全頭マスクやら、奴隷、【M】の衣装ですよね。

いろんな鞭(ケインや乗馬鞭以外)が20本以上あったんです。革の一本鞭、房鞭、ラバーの鞭、ワイヤーの鞭。

あとはパドルですね。パドルは日本ではあまり一般的ではないと思います。

それ並べて鞭談義もしたな。どれ振るってみたい?とか、どれが最も効きそう(痛そう)とかですね。

もちろん打たれはしませんでしたが(打たれるなら逃げたわ)、長い鞭をカラダに捲かされたりしたんですよ。

あと動画がありました。ミストレスのおねいさんがMクンをシバくのと、S♂クンがMクンをシバくヤツ。

どっちが萌える?の問いかけには「S♂クンが‥‥」を、打たれてみたい?の質問には「一度くらいの体験なら・・・」って、言ってたかも知れません。

でね、画像のロケ場所ですが、恐らくは「あそこ」の調教部屋で撮ったと思われます。

もう一つ、これも重要です。

ハナシの流れ的に家族構成や仕事のコトも、訊かれるままにこれまでの経歴を話したんですね。

俺が独り暮らしであるコト、家族からは独立してて付かず離れずテキトーな距離置いてること、兄弟がいるコト、過去のいろんなデキゴト、えっち系なおはなし。

敵にありとあらゆる情報与えておりました。向うさんとしては願っても無い獲物ですよ。

ネットの不正アクセスの情報漏洩やデータ盗み盗りよりダイレクトに危険!

3.レザーイベントへの招聘

そして第2弾のトラップがレザーイベントです。

セール会場では個人情報ダダ漏らし。実家の住所や家族構成、ナリワイまで晒しちゃってるし。

大体がですね、相当なコト話し話され!であっても基本は一期一会、小売の売買、後腐れは無いな!と思うよ。

このあとも引き続き深いお付き合い!なんて考えてもいないから、多少の逸脱は構わない!になります。

その上、陳列されてるプロ用あっち系な器材に興味示しまくりで拒絶感無し!なオトコノコ。

挙句、売り物身に着けて檻にまで入っているんですから何をはいわやんか!ですね。疑い持たないって!

だからこそ、15000円はするレザーイベントの招待券、くれたんだろうね。15000円でM奴隷の有力候補が一匹ワナにかかればこんなに安いものはない!

結果、いただいたラバータンク着て、フェイクの革パンまで買ってのこのこ参加でしょ。

獲物探しの招待券、そこそこバラ捲いてヒットした只1名、敵からすれば逃すはずが無いですよね。

俺なら即、捕獲!だよ。強引に拉致してもお持ち帰り!にしちゃいますね。

そちらでも驚くことばかり!の体験でしたが貞操の危機は無し。それにも油断しました。

突然チンポ咥えられても逃げ出さない!(実態は驚愕で逃げられなかった!だけど)素質あり!

初対面の部下2名とも忽ち仲良く友好関係樹立!撤収時には軽口叩きあい!でしたから。

その時に相手をなさって下さった下僕さんらとはその後も、そして現在も親交が続いています。

あそこ vol.5
付けさせた人のお宅へ出入り開始!の巧妙な罠 レザーイベントの後、彼のところへ出入りするようになったんだけど、最初はGAYもエッチも何も...

写真:toyokeizai.net, angenehm-extrem.de, blogs.rediff.com