時空貞操帯 vol.3

時空貞操帯 vol.1
22XX年12月。 今日はクリスマスイブだ。まったく23世紀になっても人類はしっかりとクリスマスを祝ってる。 未だに人類は資本主義以...

「えっ? 射精させてくれよ、おい」

突然快感を奪われ、レイは自分の見えないペニスをまさぐった。

自分でしごいて射精したいが肝心のペニスがない。

「ああ、萎えちまう…」

そう言って天を仰ぐようにベッドに横たわったとき、また強烈な快感がレイの巨根に伝わった。

「うぉぉぉぉぉ、、、、あああっっ、、、」

気持ちいい。ぶっ飛びそうなほどの気持ちよさだ。

自分のトロットロの精液が竿の中を登ってきてるのが分かる。

「あああっ、イクッ、、、イク!」

そう身構えたレイだったが、またしても絶頂の寸前で刺激が止まってしまった。いや、止められたのだ!

レイは時空を越えた先の悪意を感じ取った。

だとすればヤバイ!

俺をこのまま生殺しにするつもりか!

しかしそんなことはまるで意に介さないかのように次の快感がレイに押し寄せる。

レイのペニスはこれまでの快感が忘れられず直ぐにフル勃起する。

チンポをヒクつかせてみると確かに向こう側でヒクついてる。

「あああっ、頼む、イかせてくれ」

レイは祈るようにペニスを突き出し両足をピーンと伸ばして硬直させた。

だが、残念なことにレイの祈りは届かない。無残にも届かない。快感は必ず射精直前で止められるのだ。

「お、おい、ふざけんなよ!」

男にとって射精を寸前で止められるのは想像以上に苦しいものだ。

まして男盛りの筋骨たくましい24歳が精液いっぱい溜めてこんな装置で徹底的に寸止めを食らったら、、、

レイの股間は今にも爆発しそうだ。

無常にも4回目の快感が始まった。

えも言われぬ快感がレイのペニスを襲う。

「頼む、イかせてくれ、、、イかせてくれ、、、、」

しかし、そんなレイの願いを無視して、またも刺激は射精寸前で止まる。

本当に精液が今にも亀頭から飛び出しそうになる寸前で止められるのだ。

まるで精液の動きを完全に把握されてるように。

5回目の快感が始まった。

きっと今回も射精できない。できないだろう。できないだろうけど、射精したい!

「射精させてくれー!」

出る! 出る! 今度こそ出る!

しかし、出ない、出せない、出させてもらえない!

刺激が止められると言うより何か射精を殺すようなパルスが打ち込まれているような、そんな感覚。

「もう勘弁してくれ!」

そう叫んだレイだったが、勃起パルスはまたもレイのペニスに打ち込まれる。

6回目の快感。

もはやこれは快感でなく快感と言う名の苦痛だ! 拷問だ!!

全身を硬直させ必死に自分のペニスがあった位置を掻きむしる。

腰をくねらせ、あるいは突き出し、何とかして射精しようともがく。

「うへぇぇぇぇぇぇ、イきたい」

7回目の刺激。

レイの脳裏には自分のペニスが鮮明に浮かび上がっている。

太く長く大きく亀頭がエラを張った俺の自慢のチンポ。

そのチンポがダラダラとヨダレを垂らしながらヒクつくのが目に浮かぶ。

「イきたいイきたいイきたいイきたいイきたいイきたい」

8回目の苦痛。

右手は股間を、左手は腹筋を荒々しく揺さぶる。

汗びっしょりに濡れたレイの筋肉が美しくも哀れに光る。

「もう、、、もぉ、、、、、、」

9回目の拷問。

それでも無慈悲な快感は止まらない。

レイの金玉はパンパンに膨れあがり射精するためにせり上がろうとするが拘束具がけっしてそれを許さない。

ガマン汁が裏筋を伝って金玉を濡らしているのを感じる。

「、、、、、、助けてぇ、、、くれぇ、、、、」

10回目、、、

「っっっっっっっっっっ、、、、、、」

レイが射精できることはない。

時空貞操帯 vol.4
気が付いたときには朝を迎えていた。 顔に当たる窓の光をよけるように眠たい目をこすりながらゆっくり目を開ける。 「寝ちまったのか」 ...

写真:pornolaba.com

コメント

  1. 通りすがり より:

    エロいですね。続き読みたい。