貞操帯とは、装着者の性器への接触を阻害する施錠機構付の純潔デバイス です。
元々は女性の純潔を守り望まれない性行為から身を守るためのデバイスとして開発されましたが、現代になって貞操帯の製作技術が向上したことで、性交渉のみならず自慰行為も含めたあらゆる外部刺激から性器を守るデバイスとして発展しました。
性器に直接または性器を覆うようにして装着することで装着者が物理的に性器に接触することを不可能にし、自慰行為を含めた一切の性行為を行えなくします。また 外部から見て貞操帯を装着していることが分からない ようになっています。
装着者に性的自由はない
貞操帯は施錠機構が備え付けられているため、鍵を持たない者はたとえ装着者であっても貞操帯を取り外すことはできず、性器を自由にすることはできません。
また排尿・排便はスムーズに行えるよう工夫されているため、貞操帯を装着したまま用を足すことができますし、材質も耐久性・腐食性・防錆性に優れたものが使用されており、さらには体によくフィットするよう、サイズの調整やフィッティングが行えるようになっているため、長期間装着したまま生活することが可能です。
もちろん外部からの破壊にも十分な耐久性を持っていますから、強姦に襲われても貞操を守ることができますし、自ら貞操帯を破壊し性器を自由にすることもできません。
そう、貞操帯をいったん装着し他者に鍵を渡せば、あなたはいかなる理由があろうとも自らの意思で貞操帯を取り外すことはできず、常に性器を貞操帯の中に入れたまま24時間365日生活する ことになるのです。
男性であれば、お気に入りの DVD を見ても気になる相手が誘いをかけてきても、性交渉も射精もオナニーも一切できないばかりか、ペニスに指一本触れることも勃起することも見ることさえもできないのです。
あなたに許されるのは貞操帯という狭い牢獄の中でわずかにペニスをヒクつかせて解放の時を待つだけ です。女性であってもその苦しさに変わりはありません。
あなたは肉体も精神もパートナーのものとなり、パートナーと一緒でなければ生きていけないようになるのです。あなたは24時間365日、常にパートナーのことしか考えられなくなるでしょう。
究極の愛の表現
貞操帯を装着した者は当然ながら他者との性交渉はできなくなります。それどころかあなたは自慰することも射精するもできません。つまり、性的な快楽を得るときはいつもパートナーと一緒でなければならない のです。
これは究極の愛の形です。あなたは自身の貞操をパートナーに捧げ、パートナーはあなたの愛を一身に受ける喜びを強く感じることでしょう。この喜びは他の何物にも代えがたいものがあります。
貞操帯を装着して生活すれば、それまでの貞操帯なしでの愛が如何に軽薄で不純に満ちた唾棄すべきものか理解できるはずです。パートナーもまた貞操帯なしの愛へは二度と戻れないでしょう。
あなたが本当にパートナーを愛しているのなら、自ら進んで貞操帯を装着すべきです。そうすればあなたはいついかなる時も自身の純潔を守り、パートナーに対してその決意と覚悟を証明することができるのです。
たとえあなたの意思が弱く、頼りないものであっても心配することはありません。あなたに代わって貞操帯が強固なる意志を持ってあなたの貞操を守り、あなたの純潔を完全に維持してくれる のです。あなたはただ貞操帯を装着すればよいのです。
貞操帯のもう1つの顔
現代の貞操帯は非常に良くできています。
不正に貞操帯から逃れようとすることはできませんし、貞操帯内で快感を得ようとするあらゆる手段も確実に封じられます。一方で、逆に微弱な快感を装着者の性器に与え、装着者の性欲を強制的に煽ります。
そう、貞操帯は 快楽という苦痛を与える拷問器具 でもあるのです。
貞操帯を外せない以上、あなたはこの終わりのない快楽からは逃れられません。やがてあなたは性欲に溺れ、射精のことしか考えられない卑しい人間と成り下がる のです。しかし、そう成り下がってなお、この快楽からは逃れる術はありません。
この快楽地獄から解放してくれるのは、唯一あなたの貞操帯の鍵管理者だけです。あなたは望むと望まざるに関わらず鍵管理者の支配下へとゆっくりとしかし確実に墜ちていく のです。貞操帯を外してもらうためなら喜んで何でもする奴隷と墜ち果てるのです。
あなたはもう射精など高望みはできません。あなたはたとえペニスをひとコスリするだけの取るに足らない報酬であっても、その僅かな快感を得るために自ら進んで鍵管理者の命令に従うようになるのです。
もちろん貞操帯の鍵を自身で管理するのも良いでしょう。しかし貞操帯はやはり鍵を他者に預けてこそその醍醐味を味わうことができます。
さあ、あなたも貞操帯の世界に飛び込んでみませんか。
写真:DHGate.com, goodbyemydearfriend, gynarslave, curiousaboutchastity.tumblr.com, malechastity.com.au