自分以外の誰かに射精管理されたことはありますか?
貞操帯の鍵を相手に渡すときの快感と恐怖を味わったことがありますか?
まずはじめに自分はゲイです。
ご主人様ももちろん男です。
よく女王様が奴隷男の射精管理をしている話とか見かけますが、男のご主人様の射精管理は女の人のとは違います。
もっときつくて恐ろしいものです。
女の人の管理みたいにチャラチャラした遊びはありません。
あるとしてもそれは自分を苦しめるためのもので楽はさせてもらえません。
それに男は射精がどんなものか、射精できないことがどれぐらい辛いものかをよく知ってます。
間違っても管理途中で逝かせてくれたりお願いを聞いてくれたりなんかしません。
相手が女ならいざとなったら力ずくで鍵を奪うこともできるだろうけど、男はそうはいきません。
そんなことしたら鉄拳制裁が待ってます。
これから書くのは自分が数年前にリアルに射精管理されてたときの実体験談です。
ご主人様との出会い
ご主人様とは最初掲示板で知り合いました。
自分は純潔工房の貞操帯を持っていて、フィッティングができて長期装着できる状態になってました。
自分で鍵を管理して1週間ぐらい経ってたんですごくムラムラして、もう誰でもいいから今すぐ鍵を渡してしまいたい気分にってました。
それでゲイの射精管理相手を募集する掲示板に管理して欲しいって書き込みしました。
翌日にはいくつか返信がありました。
掲示板ってだいたい返信はあるけど、いつも同じような人ばかりで、歳いってたり文章がですます調とか一人称が「私」とかで頼りなくって、とても管理してもらう気にならないのが多いんですよね。
そんな中に軽い感じで「俺でよかったら管理するよ」みたいな返信があったんで、この人男らしいなって思って返事を返しました。
自分は今までリアルに管理されたことなかったんで、どんな風に管理されるかとか色々聞きました。
ご主人様は携帯なのか返信はいつも短くって男らしさを感じたし、スペックも体育会系っぽくっていい感じ。
だんだんムラムラが収まらなくなって、でも怖いからいっぱい質問してたら、ご主人様、とうとう質問責めに怒り出して、「また質問かよ」とか言い出したんで、ヤバいと思って「わかりました。管理お願いします」って返しました。
ご主人様から「顔と貞操帯の写真送れ」って来たので、普通なら顔とか送ったりしないんだけど、このときはめっちゃ溜まってたしもう頭の中が真っ白で、まともな判断ができなくって、できるだけ小さなサイズで写真撮って送ってしまいました。
そしたら今度は「誓約書も書いてもらうぞ」って言われて、「お前が管理してもらうためのもんだから、しっかり内容考えて書け」って言われました。
もう顔も送っちゃったし、ホントに管理されるってことがどんなものなのかわからなかったし、すごく恐ろしくてパニック気味だったし、でも管理されたい、もう自分ではどうにもできない状況に墜ちたいって、スゴくいろんな気持ちが混ざり合ってて、ネット上の射精管理契約書を参考にして結構厳しめの内容を書きました。
・ご主人様の目の前で貞操帯を嵌めて鍵を全部ご主人様に渡します
・ご主人様の許可なく射精しません
・もし勝手に射精したらどんな罰を受けても文句は言いません
・ご主人様の命令には逆らいません
・ご主人様にしっかり奉仕します
・ご主人様が解放するまで射精管理を受けます
ホントバカでした。
冷静に考えれば相手がどんな人かもわからないのに期間も決めずに自分から解除できないなんて、どれだけヤバいか。
でも、なんか永久に管理されたいみたいな妄想めいた願望で酔っちゃって、書いちゃったんです。
ご主人様は納得したみたいで、次の日曜日に会う約束になりました。
