こんにちは。
最近、うちの主を見るとクスクス笑われる氷河です。
射精したいのがバレバレです。
貞操帯を装着されるとどうしても卑屈になってしまいますよね。
主を下から上に見上げるように見てしまいます。
ものを言わなくても目が言ってるんですね。
「外してもらえませんか?」って。
さて、今日の話題はみなさん気になっているあの噂。
金属製の貞操帯をしてると金属探知機にひっかかって
飛行機に乗れないんじゃないの?
ってヤツです。
その真相についてお話しします。結構みんな興味あるんじゃないかな?
まず、空港に行くと金属探知ゲートをくぐりますよね。
純潔工房製の貞操帯と Neosteel の貞操帯を着けてくぐったことあるけど、
鳴ります。
確実に鳴ります。はい。
とても優秀です。金属探知ゲートは。
すると綺麗なおねーさんか厳ついおっさんが物珍しそうに近づいてきます。
これを持って。
そして、「失礼しますね~」とか言いながら
足先のあたりから順番にこれを体に這うように当ててきます。
このときのドキドキ感がたまらない!
そしてここが大事!
このときさも当たり前のような雰囲気で、ため息付いたりしながら堂々と言うんです。
「コルセットしてるから腰のあたりで鳴ると思いますよ」
もう慣れっこみたいな感じで堂々と言うのがポイント。
オドオドすると怪しまれます。
そして、腰のあたりで鳴ります。
で腰回りをぐるっと金属探知機で検査されたり、
「失礼しますね」って言ってベルト(いやいやコルセット)を触られたりします。
それで、、、通れます。
今まで通れなかったことはありません。
普通、検査官はさすがに股間までは当ててこないんだけど、
時々めんどくさい検査官がいて、結構際まで当ててくるんですよ。
で、金属探知機と貞操帯がカツンって、違う形で金属探知されてしまいます。
ま、それでもコルセットって言い張るんですけどね。
と言うことで、「飛行機に乗るから貞操帯外してください」とか
ほざいていたそこの貞操奴隷のあなた!
もうそんないいわけは通用しない!
ところで海外はまた違う。
海外ははっきり言って無理。
海外って靴まで全部脱がされるからね。
海外のセキュリティーレベルは厳重なんで、ちょっといいわけ通じないです。
よく知らないけども、最近の金属探知機ってスゴいんでしょ?
こんな感じで全部見えたりするんでしょ?
そりゃ無理だよね。
日本もこれから東京オリンピックがあるし、テロも人ごとじゃなくなってきてるから
新幹線なんかもセキュリティーを上げるべきって意見もあるらしいね。
新幹線で金属探知検査とか、いや~ん。
以上、あなたと貞操帯の架け橋、氷河でした!
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